ビーズカウンター&400マス

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藤原亜津子先生が考案された、ビーズカウンターと400マスプリントのご紹介です。動画に映っているビーズカウンターは、村松佐よみ先生のお父様の手作りのものですが、村松先生のお話によると、もう、10年以上も前に藤原先生の講座の中で「数を数えてマス目を塗る」という事ははじめからおっしゃってられたそうです。 当時は小皿の中に綺麗なおはじきのような物を入れて勘定しておられたそうです。 何度目かの講座の際に 「生徒さんのお父さんが、我が子のためにこんな素敵なものを作って下さったのよ。」という事で講座の中でご紹介くださったそうです。たまたま、村松先生のお父様が手先の仕事がお好きでいらして 「こんなやつ作ってよ」と、村松先生が、お父様にお願いされて、試行錯誤を繰り返しながら完成させられたそうです。

今野万実先生のセミナーの時に、このビーズカウンターを紹介されて、みんなが欲しいと言い出し、私がとりまとめをさせていただいた事がありましたが、村松先生のお父様、こんなにたくさん大阪のピアノの先生のところに送るのか?とびっくりされたと聞いています(笑)

余談ですが、キャラクターの絵が付いた400マスも、初めは藤原先生が手描きでかいておられたモノクロの物をご紹介くださり、 村松先生が、それを参考にされて、翌月の講座までに、パソコンで画像を取り入れて作り直し、「はじめた日・できあがった日」という項目を書き足して藤原先生に見ていただかれ、それを全国を回られる藤原先生があちこちで広めていかれ、いろんなバージョンが出来上がっていったようです。わたしもバスティンの講座の時やいろんなお友達の先生に、いろんな400マスプリントをいただいています。作られた先生は、かわいい生徒さんが頑張って練習してくれるように、その生徒さんの好きなキャラクターを使って作られたのだと思います。うちの生徒さんも喜んで使っている子が多数います。写真のはすべて宇佐美裕子先生作です。実際にお会いしたことはないのですが、本当にありがとうございます。

ビーズカウンターも、うまく映像が撮れてなくてわかりにくいかもしれませんが、こんなに小さい生徒さんが、自分で部分練習を申し出て、カウンターで数を数えながら、本当に楽しそうに練習してるんです♪ 失敗したら、一個戻す約束になってます(笑)20回もやれば、弾けるようになったのが自分でもよくわかって生徒さんも嬉しかったようです。

藤原先生のパーティー(バスティン先生が作られたピアノ教材の一つです)の講座では指導ポイントが複数枚セットになった一覧表の資料と、一枚に端的にまとめられた資料を配られているかと思いますが、あれも、もとは藤原先生の手書きを村松先生がパソコンで清書されたそうです。 村松先生曰く、その作業をさせて頂くことで、細部まで読まざるを得ず、先生と原稿のやり取りをさせていただく事が本当に勉強になり、講座100回分受ける位の効果があったそうです(笑)村松先生、すみません、お話に感激して、ここに勝手に書いちゃいました!

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